家族になる時間を味わう結婚式、始めます
2026.06.18
メソンでは、このたび新客室「レジデンス」を活用した新しいウェディングのご提案を始めました。
私たちが大切にしているのは、結婚式そのものだけではなく、その前後に流れる時間です。
遠方から訪れた家族と食卓を囲む時間。
結婚式の朝を一緒に迎える時間。
結婚式が終わったあと、余韻を味わいながら過ごす時間。
そんな何気ない時間もまた、家族になる大切な過程なのではないかと考えています。
創業者の住まいを受け継いだ「レジデンス」
レジデンスは、1980年代にオーベルジュメソンの創業者であるアメリカ人サンドラ・パオリニが実際に暮らしていた住まいを受け継いだ客室です。
森に向かって開かれた大きな窓。
人が自然と集まるダイニング。
そして、メソンでは初めてとなるキッチン。
この場所ができたことで、私たちは新しい家族の時間をご提案できるようになりました。
結婚式の前日から始まる時間
例えば前日の夜。
新しく家族になる人との「共に台所に立つ」時間を共有してはいかがでしょうか?
一緒に料理をするということは、相手の文化や生活を知ることが出来るきっかけになると思います。
親から子へ、レシピが引き継がれる場になることもあるかもしれません。
そんな風に出来たお料理と共に食卓を囲めば、自然と温かな時間が流れるのではないでしょうか。
レジデンスは、そんな時間を包み込む場所です。
家族になる時間を、もっと豊かに
結婚式は数時間で終わります。
けれど家族になる時間は、その前から始まり、その後も続いていきます。
レジデンスの誕生によって、私たちはその時間をより豊かに過ごしていただけるようになりました。
森の中で、新しい家族の時間をゆっくりと味わう。
そんな結婚式をご提案しています。
「新客室レジデンス」について、詳しくはこちら













