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Meson Weddingにまつわるストーリーをご紹介。

家族になる時間を味わう結婚式、始めます

2026.06.18

メソンでは、このたび新客室「レジデンス」を活用した新しいウェディングのご提案を始めました。

 

私たちが大切にしているのは、結婚式そのものだけではなく、その前後に流れる時間です。

遠方から訪れた家族と食卓を囲む時間。

結婚式の朝を一緒に迎える時間。

結婚式が終わったあと、余韻を味わいながら過ごす時間。

そんな何気ない時間もまた、家族になる大切な過程なのではないかと考えています。

 

創業者の住まいを受け継いだ「レジデンス」

レジデンスは、1980年代にオーベルジュメソンの創業者であるアメリカ人サンドラ・パオリニが実際に暮らしていた住まいを受け継いだ客室です。

森に向かって開かれた大きな窓。

人が自然と集まるダイニング。

そして、メソンでは初めてとなるキッチン。

この場所ができたことで、私たちは新しい家族の時間をご提案できるようになりました。

 

結婚式の前日から始まる時間

例えば前日の夜。

新しく家族になる人との「共に台所に立つ」時間を共有してはいかがでしょうか?

一緒に料理をするということは、相手の文化や生活を知ることが出来るきっかけになると思います。

親から子へ、レシピが引き継がれる場になることもあるかもしれません。

 

そんな風に出来たお料理と共に食卓を囲めば、自然と温かな時間が流れるのではないでしょうか。

 

レジデンスは、そんな時間を包み込む場所です。

 

家族になる時間を、もっと豊かに

 

結婚式は数時間で終わります。

けれど家族になる時間は、その前から始まり、その後も続いていきます。

レジデンスの誕生によって、私たちはその時間をより豊かに過ごしていただけるようになりました。

森の中で、新しい家族の時間をゆっくりと味わう。

そんな結婚式をご提案しています。

 

「新客室レジデンス」について、詳しくはこちら

https://www.meson-box.com/archives/3310

滋賀の作り手の皆さまのご紹介

2026.06.14

結婚式では、小さなアイテム1つも重要な要素です。

滋賀県には幅広い作り手の方がおられます。

私たちが自信を持ってお勧めできる素敵な皆様をご紹介します。

 

■フラワーギフト:Le bouquet du bonheur(ブーケ ドゥ ボヌール)

 

当日の装花、ブーケを担当いただくフローリスト

ご両親への花束の依頼も可能です。

事前のフラワーレッスンで、お2人が制作いただくギフトもご用意できます。

花束1つあたり11,000円~

Instagram:@miho.lbdb

 

■木工雑貨:市村美術

 

当日の装飾、ウェルカムボードをご担当いただくご夫妻。

引き出物に入れるカッティングボード、両家への一枚板で作る時計など、

木を加工して何かを作ることが得意です。

装飾について具体的なイメージがある場合は、早めのご相談を。

時計1つ20,000円~

Instagram:@iiichimura

 

■蜂蜜のお酒ミード:ANTELOPE(アンテロープ)

 

野洲で作られる蜂蜜のお酒。甘くて度数の低いものから、辛口でしっかりお酒感のあるものまで、多様なバリエーションからお選びいただけます。

乾杯酒にも、引き出物などのギフトにも。

1本当たり2,700円~

Instagram:@antelope_meadery

 

■オーガニックグラノーラ:nothing fancy style

 

比良で月に2回だけオープンするお菓子屋さん。

塩キャラメルとチョコピスタチオがあり、引き出物やプチギフトにおすすめです。

1つ当たり650円~

Instagram:@sayori.nfs

 

■鹿革の小物:里山レザーisato

 

農作物を守るために捕らえられる鹿の皮を生かした、小物を制作されています。

ご両親への記念品や席札としての名前入りキーホルダーもオーダー可能。

キーホルダー1つ1000円~

Instagram:@isato.gibier

 

■イラスト:きたがわじゅり

 

比良で絵や詩を描いておられる作家さん。

ウェルカムスペースや、式後の記念にお2人の姿をイラストにしていただけます。

額装原画+SNSのアイコンに使用できるデータのセット:60,500円~

印刷用データに変更:+5,500円、郵送納品の場合:+2,000円

※かならず公式サイトの「個人の方からのご依頼について」をご確認の上、お問い合わせください。

Instagram:@coffee_sweater

 

■アロマクラフト雑貨:Organic Herb Center

 

比良でハーブの栽培、蒸留、販売をされているショップです。

ルームフレグランスやせっけん、ハーブティーなどギフトにぴったりのアイテムが揃っています。

Instagram:@tiaraherb

 

■ガラス雑貨:神通硝子製作所

 

高島にあるガラス工房兼ショップです。

ガラスのお皿やランプシェードなどを購入できます。

体験として、箸置きなど小さなものから制作できるので、引き出物や記念品にオリジナルのギフトを準備することも可能です。

箸置き2,200円~

Instagram:@jinzuglass

 

■アフターブーケキャンドル:AQUETT(アケット)

 

ブーケのお花を使って、キャンドルに仕上げていただけるショップ。

思い出を飾れる形で残すことができます。

草津にアトリエ兼ショップがあり、制作体験はメソンでも可能。

1つ13,200円~

Instagram:@aquett_gift

「その土地を訪れることは、その人を知ること。」滋賀で結婚式を挙げたおふたりの理由

2026.06.07

メソンでの結婚式を選ばれる理由は、お客さまによってそれぞれです。

ご両家の中間地点だから、自然の中で過ごしたいから、

以前行った「オーベルジュ」での結婚式が良かったなどなど…

 

先日式を挙げたお2人は、東京からメソンの位置する湖西エリアに移住してこられました。

このお2人がメソンを選んだ理由は、「家族や友人に大好きな滋賀に来てもらい、その良さを知ってもらいたい」というもの。
これは結婚式当日のコンセプトにもなり、新婦からのウェルカムスピーチでもお話しされました。

 

「今日は私たちのために集まっていただきありがとうございます。
私たちは滋賀に移住して自然と寄り添う暮らしを大切にしています。そんな雰囲気のまま、今日は皆さんとのんびり楽しい時間を過ごせたらなと思います。」

こんな言葉から始まった結婚式で、わたしが最も印象的だったのは、新郎が作られた、滋賀での暮らしを紹介するムービー。

娘さんと愛犬を含めた3人と1匹が、自然の中でのんびりと暮らす姿がきらきらと描かれ、

見る人みんなが移住してしまいそうな、素敵な映像でした。

森の中に位置するメソンの佇まいは、自然とともに暮らすおふたりの日常と重なり、

この場所で結婚式を挙げることが、ごく自然な流れのように感じられました。

 

「どんな場所に住んでいるのか」は、その人の大切にしているものを映す、大きな要素になのかもしれません。

 

一方で、滋賀県に住むお2人は、「アクセスが良いから」と京都の式場を選ばれることが多い気がします。

 

けれど実は、京都駅からメソンの最寄り駅まではJRでわずか30分。
そこからは送迎車で5分ほどで到着します。

森に包まれたロケーションでありながら、アクセスも意外と便利。
これは実際にお越しいただいた多くのゲストの方が驚かれるポイントです。

 

「静けさ」と「自然の豊かさ」、そして「意外な近さ」。
これらを、ぜひ一度実際に体験してみていただきたいと思います。
美味しい料理をご用意して、お待ちしております!

※こちらのお2人はプランニングのみご担当させていただきました。お花、装飾、メイク、お衣装、写真は全てお2人のお持ち込みです。
通常メソンでご提供している内容とは異なりますので、ご了承ください。